Shibecha標茶町について
標茶町は北海道の道東に位置します。町の面積広さは北海道で6位と大きな町です。
釧路から電車でも車で1時間。
標茶はアイヌ語の「シペッチャ」(大きな川のほとり)が由来となっており、その名のとおり町を南北に大きな釧路川が流れています。
また町の南には釧路湿原が広がっています。
標茶町は自然が多く空気が澄んでいて、遮るものがないので、多和平展望台から見る星空はまるで別世界のような美しさです!
その他にも自然の豊かさや広い土地を活かしたレジャー施設も多くあるので、1年を通してアウトドアを満喫することができ、
北海道らしい自然の豊かさと美しさを感じることが出来る町です!
Ns farm株式会社NS牧場について
株式会社NS牧場は、全国各地の牧場から子牛を預かり育成する預託牧場です。
預託牧場とは育成専門の牧場で、子牛を育成し、種付けをした後、初妊牛として搾乳する直前に預託元にお返しをする牧場です。
なので預託牧場は、通常の酪農家さんがメインとしている搾乳作業は行いません。
当牧場が大切にしていることは「人懐っこい牛」に育つように、牛のお世話をすることです。
牛の性格は様々で、なかには気性の荒い牛もいますが、
私たちが牛に優しく接していくことで、牛も優しく人懐っこくなってきます。
預託元の牧場の方からも「牛が穏やかな性格になって帰ってきた」とのお声をいただいています。
酪農家さんから信頼していただき、お預け頂いた大切な子牛ですので、その信頼におこたえすべく、
丁寧に牛と向き合い、「人懐っこい牛」に育ててお預かり元の牧場へお返しする。この繰り返しによって、信頼が積み上がっていくのだと考えています。
今後も信頼を積み上げていき、預託頭数を増やすことで酪農業界をサポートし、雇用を増やすことで地域に貢献していきたいと思っています。



ParticularNS牧場のこだわり
牛舎は代表の手造り
当牧場の代表は元大工ですので、牛舎は自社で建設しています。
作業をしやすくするための工夫が施されているのが特徴です。
現在も新牛舎を建築中です。
預託飼養頭数を2022年中に800頭、最終的には1000頭まで増やす計画です。
人工知能システムの導入
当牧場は人工知能で管理できるシステムを導入しています。
牛の首にセンサーをつけ、それぞれの牛の行動をリアルタイムに記録し、行動を学習することによって、イレギュラーな行動をアラートでスマートフォンに通知してくれます。
これによって誰でも繁殖期や異常を見逃さずに、適切なタイミングで対処できるようになっています
地域への配慮
当牧場はJR標茶駅から徒歩15分という立地にあるため、住宅や店舗が近隣にあります。そのため臭気対策を徹底しています。
牧草ロールのみを牛に給餌することで、できるだけ固形のふんになるようにし、ニオイが残らないようにしています。
徐糞作業を行う際は、酪農用に開発された食品添加物に使われる香料を噴霧し、糞尿のニオイをバニラの香りに変えています。
また、作業の時間帯を工夫して、騒音対策も意識しています。
Profile会社概要
- 企業名
- 株式会社NS牧場
- 設立
- 2019年03月
- 住所
- 北海道川上郡標茶町字多和330‐1
- 電話番号
- 090-7640-6516
- 代表取締役
- 野呂伸二
- 従業員数
- 4名
- 預託頭数
- 800頭
- 牛群管理システム
- 「U―motion(R)」
